綺麗な柄の手拭いを買って来て
ランチョンマットを手縫いで作っています。
汚れたら洗って使えるので、
色々取り替えて楽しんでいます。
もう5年位作り続けていますが、
江戸小紋の様な細かい模様が
粋で良い気がします。
手拭いの生地の厚さ柔らかさ等
微妙な違いで使い易さが異なるので
見て触っての買い物が色々なお店に行って
出来る様に早くなれば良いと思います。
日々の暮らしの中で気づいたこと感じたことを綴っていきたい
綺麗な柄の手拭いを買って来て
ランチョンマットを手縫いで作っています。
汚れたら洗って使えるので、
色々取り替えて楽しんでいます。
もう5年位作り続けていますが、
江戸小紋の様な細かい模様が
粋で良い気がします。
手拭いの生地の厚さ柔らかさ等
微妙な違いで使い易さが異なるので
見て触っての買い物が色々なお店に行って
出来る様に早くなれば良いと思います。
もう30年以上前に亡くなった母の遺品の
名古屋帯でバックと小物入れを作りました。
いかにも昭和の柄ですが、
軽くてファスナー付きなので便利です。
絹なので普段用に使用するとすぐに
傷んでしまうのでお出掛け用に
何回か使いました。
この頃はふらふらと出掛けることもなくなり
クローゼットの中で待機しています。
やっと貸出可能の連絡メールがあり
借りてきて読み始めました。
「同調圧力」
一読して返却するつもりでしたが、
何回も読み返しています。
作家の鴻上尚史氏と評論家の佐藤直樹氏の
対談形式で構成されているので、
普通の話し言葉で読み進められて
スーッと読めます。
でもテーマが大学の先生の研究課題のレベルの
難しい事柄ではないか?と思いました。
日本社会はなぜ息苦しいのか?
世間の正体 戦い方 逃げ方 無視の仕方
ごまかし方
書かれている内容が奥深く、私が理解するには
もう少し長い時間をかけて何回も読んだ方が
良い気がしてきました。
人間には、
人生を唄を歌って生きていける人と
地べたを這いつくばって生きていく人
がいます。
世の中を広く良く観て
どの様な仕組みになっているのか?
を考えながら生きていたら
もっと気づきがあったかもしれないと
つくづく思いました。
67歳にもなっているのに。