図書館で借りた本
『これだけで、幸せ』
小川 糸 著
2015年11月19日初版の本なので、少し古い本でした。
この本の中で著者の小川 糸さんは
東京とベルリンの2拠点生活のことを書かれていますが、
今は長野にお住まいと雑誌などには載っています。
なぜわたしがこの本を図書館にリクエストしてまで読みたかったのか?
読もうと思ってから手元に届くまでに
時間が経過しすぎてその理由を思い出せません。
副題に
『大切な人生を、わたしらしく生きるための秘訣』
と書かれてあるので、きっと、
(わたしらしく生きるためのヒント)を
知りたかったのかもしれません。
読み終わってみて、
やはり、わたしらしく生きるために
【もの】とのつきあい方・・・衣服、食物、住まいについて
【こと】とのつきあい方・・・携帯電話を持たない
情報量からあえて「離れる」
【人】とのつきあい方・・・少ない友人と丁寧に付き合う
(SNSではなくアナログなコミュニケーション)
等、こだわり満載でした。
先日図書館で借りて読んだ本
『昨日までと違う自分になる』の著者若宮正子さんの自分らしくは、
『SNS』でたくさんの友人たちと交わる楽しさを説いていました。
わたしも、【わたしらしく生きたい】ならば、
もっと自分に問いかけて、
深く考えないと答えは出てこないようです。
しかし、わたしの場合、
自分を主張しすぎず周りとの良い塩梅の関係を探るのが、
わたしらしさかもしれません。