暮らしの気づき

日々の暮らしの中で気づいたこと感じたことを綴っていきたい

ちょる子さんの本

モモ



やましたひでこさんのYouTubeを観ていたら


ちょる子さんと対談している動画が配信されていました。


やましたひでこさんのいつもの【断捨離】のお題から離れて


殆どがちょる子さんの株式投資の話題でしたが、


株式投資にはあまり縁が無く


日経平均株価が7万円になっていることに驚いている


やましたひでこさんとの対談がとても面白くて、


ちょる子さんが書いた本を宣伝していたので


購入してみました。



帯に再現性のある投資思考という謳い文句が書かれていますが、


ちょる子さんの育った家庭はお父さんもお母さんも


昔から株式投資や賃貸不動産経営をしている大金持ち一族で、


叔父さんも株式投資や不動産で大儲けが出来る才覚をお持ちだという


環境だったようです。


受け継いだDNAと育った家庭環境が抜群に優良で


種銭2000万円からの株式投資は


前提条件として誰でもマネできることではないと思いました。


しかし、それでも、ちょる子さんが4億円を達成するまでの道のりは壮絶でした。


ちょる子さんの志にも賛同できて、


こういう成功物語を読むのは参考になって大変面白いものです。

栗きんとん

モモ


やっと秋らしく爽やかな風が吹く季節になりました。


栗のお菓子が色々お店に並んでいます。


親戚から【恵那寿や】の栗きんとんが届きました。







賞味期限が届いた翌日までだったので


急いで有り難くいただきました。


こんなに素朴で美味しいお菓子があるのか?と


夢心地のような気分になりました。


『幸せ』だと思いました。

図書館で借りた本 と やっと整形外科へ行った

モモ


『なぜ働いていると 本が読めなくなるのか』


          三宅 香帆      著



本を読み続けるにはある程度のお金がいることに気づいた著者は、


好きな本を沢山買うために就職しました。


しかし就職してみたら


週に5日毎日9時半から20時過ぎまで会社にいる生活では


疲れすぎて本が読めないことに気づきました。


そして本をじっくり読みたすぎるあまり3年半後には会社を辞めたそうです。


この本は


【歴史上、日本人はどうやって働きながら本を読んできたのか?


そしてなぜ現代の私たちは、


働きながら本を読むことに困難を感じているのか?】という問いについて


考えた本です。



読みたい本を全て買って読めないわたしは今は図書館で本を借りて読んでいます。


でも、願望は買った本にマーカーを引きながら読むことです。


なるべく早く願望を叶えるため、


先日マーカーを買ってきました。


準備万端です。



東京の降雨連続記録が最大の37日になったそうです。


その間、孫たちの風邪症状がうつり


もう2年以上前にベッドから落ちた時に痛めた肩がズキズキ痛み出しました。


落ちた時から医者にも行かず、


そのままで耐えられていた痛さが


このところ何もしないのにジクジクと限界まで痛み出しました。


近所の整形外科に行こうとしたら


夫が大学病院の整形外科まで車で連れて行ってくれるというので


行ってきました。


医師の前で腕肩を曲げ伸ばししたり、


レントゲンを撮ったりしましたが、


骨には異常なく、


痛み止め💊と胃薬と湿布を処方されてきました。


痛くて夜眠れないので眠れる薬も処方してもらいました。



痛み止めは朝晩、1日2回ですが、


普段薬を飲まないわたしは1日1回にして3日くらい飲みました。


でも3日目くらいから胃がムカムカし始め、薬が飲めなくなりました。


もう再来しなくて良いと1ヶ月分も薬を出してくれたのに


3回で終わりになってしまいました。


気候が良くなり湿気が無くなれば痛みも和らぐのではないかと期待していますが


連続降雨記録は途絶えましたが


相変わらずいまでも雨が降る日が多い気がします。


秋晴れの日が待ち遠しい。