暮らしの気づき

日々の暮らしの中で気づいたこと感じたことを綴っていきたい

空豆・孫守り・木苺・暑い夏

モモ





弟が空豆を持って来てくれました。


わたしは空豆が大好きなので、


空豆の炊き込みご飯を作りました。



孫たちのパパがドイツに出張して


クッキーのお土産を買って来てくれました。


出張している間、土曜・日曜を含めた1週間弱


爺じと婆ばは学童お迎え、習い事送り迎え、お風呂、夕飯作り、洗濯、


お泊りした日もあり、孫守りにフル回転でした。


今は任務を無事終えて大分ヨレヨレになっていますが、


また今日からいつも通り


学童お迎え、お風呂、夕飯作り、洗濯をする孫守りの日々が始まります。


疲れすぎてダウンしないように気をつけて過ごしたいです。




木苺の実が色づいてきました。





昨日から暑い夏のような日になりました。


【暑い夏】という言葉の響きで心ざわめくことがありました。


昨年も暑い夏でした、一昨年も暑い夏でした。


どんなに暑い夏の日でも、特に暑い時間の昼頃40℃近い気温の時に、


近くに住む80歳代のお婆さんは散歩を続けていました。


道で会うことがあると、少し立ち話もしました。


わたしのことも分かるし、


受け答えがおかしいなんて全く思いませんでした。


『どんなに暑くてもウオーキングして、身体を鍛えている』という感じで、


ヤワなわたしはそのお婆さんを尊敬していました。


しかし、秋になった頃、


そのお婆さんは認知症で施設に入ったということを聞きました。


夜ひとりで出歩いてしまい保護されることもあったようで


【暑い日中や寒い夜中に歩く】気力体力があっても


それは認知症だからだと、人伝に聞きました。


【暑い夏】という言葉は


実際に認知症の症状を理解していなかったわたしに


かなり衝撃的に記憶に刻まれる言葉になりました。