物置の片付け
先日、突然、夫が、
平成元年頃から庭に建っているイナバの物置の中を
『片付ける』と言って整理を始めました。
夫にも、わたしにも、
『もう何が入っているか?謎』状態の物置の中です。
しかし、
パンドラの箱を開けてみたら
素晴らしい思い出の数々が出てきました。
結婚した頃に流行していて、
新婚の部屋に飾っていたモンチッチが紙袋に入って🛍️いました。
子供達の成長を撮った8ミリビデオはテレビに繋いで観られる状態で
出てきたので、娘の3歳の七五三の着物姿や小学校の運動会などを観ることができました。
VHSビデオもテレビに繋いで観られる状態で出てきたので、
息子の少年野球時代の試合の映像もあったり、
高校野球時代の試合は地方大会のテレビ中継の録画で残っていました。
鮮やかな映像で昔を思い出したせいか?
そのビデオ映像を観た晩は
明け方4時半位まで全く寝むる💤ことができませんでした。
脳の中で何か?が覚醒してしまったのでしょう。
わたしの子育て時代を、
目の前のテレビのビデオ動画で観て
自分について、
おおいに気づきがありました。
動く映像には怖いほど人柄が出てしまうのが良くわかりました。
わたしは自分について
『余裕の無い人間で、それほど善い人間では無いんだな・・・』
と感じました。
しかし、
夫もわたしも、この映像を見返し、整理することなく、
亡くなってしまわないで良かった。
ビデオの一部はDVDに📀して残せるように
業者に持ち込みました。
それは世の中の大勢の人の考えることらしく、
注文が殺到していて、
出来上がるまでに半年待ちだそうです。
20数年前の家の建て替え工事の時、
何でもとりあえず段ボール箱に詰めて物置に入れて
そのままになってしまっていて、
何処かに仕舞ってあるはずと思っていた思い出が見つかりました。
物置の片付けは必須でした。