オオサカについて
今日は風が冷たくて肌寒い日でしたが、
昼過ぎに散歩に行って来ました。
今日も2ヶ所でカワセミを見ることができて、
気持ちが上がりました。


だいぶ前からゆっくりと読んでいる
宮本輝著の歴史小説『潮音』

第1巻を2回読み終えて
今は第2巻の2回目を途中まで読んでいます。
昨日何気なく気がついたことですが、
【オオサカから京へのぼる】と記述されている箇所では
【オオサカ】が【大阪】では無く【大坂】と表記されていることに
違和感を感じました。
このことをGoogleのAI 、 Geminiに尋ねてみたら、
実に詳細に教えてくれました。
明治2年に正式に大阪の文字が採用されたこと、
それ以前は大坂と大阪が混同されて使われていたこと、
なぜ大阪という文字が採用されたかという理由も説明されていました。
この【潮音】という歴史小説は幕末の時代の物語なので
【大坂】という字を使っているのだと了解しました。
関西の人にとっては当たり前の常識のような事柄を
わたしは全く知りませんでした。
物語とは別の事で
ひとつ賢くなった様な気がして嬉しいです。